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みゆき@ばっかす

Author:みゆき@ばっかす
ども!
ばっかす宿主のみゆきです。
まぎらわしい名前だけど、私は♂です(笑)
道北好きが高じて、とうとう抜海村で宿を開いてしまいました。
そんな私のつれづれなる日々を・・・・・・

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抜海駅に関してご報告
長文になりますので、ご注意ください。稚内市議会の傍聴を終え、この文章を書いております。

 昨日(2020.12.09)、JR北海道からプレスリリースが、そして本日(2020.12.10)15時からの稚内市議会本会議にて稚内市長からの特別報告があり、抜海駅は2021年3月のダイヤ改正では廃止にならないことが決まりました。
今回の存廃問題においては、JR北海道から沿線各自治体に判断をゆだねられた形になっておりました。また、議会・マスコミなどでも駅の存廃問題を大きくとりあげていただいた経緯を考えれば、やはりJRからのプレスリリースより先に市としての回答を示してもらえた方がすっきりしたことは確かです。(そもそも論からいえば、このJR北海道から自治体に丸投げしたやり方はどうなの?ってのもありますが・・・・・それを言い出すと話が昭和まで遡ることにもなるので、とりあえずそれは置いておきます)

 という思いはありますが、まずは素直に抜海駅が廃止を免れたことは素直に喜びたいと思います。この問題に関して、応援をいただきました全国の旅人の皆様に、まず心から感謝を申し上げたいと思います。

 さて、さきほど「2021年のダイヤ改正では」という書き方をしましたが、この抜海駅が当然未来永劫残るという決定ではありません。これは今回存続を判断した他の対象となる18駅にも、また、それ以外のすべての駅にも、それ以上に宗谷本線を含めたすべての道内の路線にも同じことが言えます。
 本日の市議会で、
・「地域と市の協議はいまだ時間を要すると受け止めており、協議の継続を保障するためには、当面抜海駅の維持管理費は市が負担せざるを得ない」
・「次の新しいダイヤの編成時期をめどに地域・市の双方が現実的な利用拡大の可能性や今後も維持するとしたらその負担の在り方などを、また地域のみならず町全体にとっての地域公共交通の在り方も含めて様々な問題を整理したい」
と稚内市長が特別報告を行いました。
 要するに、まずは2021年度の3月では存続をするが、これからの協議により次年度以降に最終的に結論を出すということです。
ですので、この2021年3月時点での存続決定は、ある意味本当の存廃議論のスタートだと思っております。
以上がまずは今日の時点でのご報告になります。

ここからは私見も交えながら、今後のお話を述べたいと思います。
まず、「地元住民の利用客が少ない」という一点で駅の廃止がなし崩し的に決まってしまうということを、稚内市において仮に当面であったとしても避けられたのは今回の問題でのやりとりでの大きな収穫だと思っております。本日の市議会での市長の言葉でも、「現実的な利用拡大の可能性」という言葉を使っております。当BlogやFBなどで今までにも書いてきたと思いますが、抜海駅の平均1.4人という利用数は11月の特定日(平日)調査による数値です。稚内市の説明によると、JR北海道へのなぜ11月?という問いには、「状況により変動する観光客の数が入らない時期であるから」と、11月の調査は観光客数が入らないというよりもあえて観光客の数字を入れていない数字であることを認めています。数字が一人歩きしておりますので、まずここをしっかりと把握していただきたいと思います。
今までも繰り返し記載してきましたが、抜海駅は、この問題が起こる前から、夏季期間には毎日何人もの旅人さんが駅を訪れている、駅自体が観光の目的地となっている稀有な駅です。
こうした観光客の方の数値を見ず、利用客数を地元住民のみの数値で出すとしたら、過疎化が進む地域では、鉄路は遠からずすべてなくなることになると思います。「地元使ってないんだから仕方ないよね」では、北海道の鉄路はほとんど残りません。
確かに駅の存立において地元の利用数をベースにするのは、都市部においては有効であり、大切な条件だと思います。しかし田舎の交通、とりわけ北海道という地域(これはJR四国・JR九州にも言えることで、両社はかなり前というよりJR創立当初から、観光を大事にした運営や方策をとっていると思います)では、観光というファクターを無視してしまったらそもそも経営が成り立つわけがありません。観光という数値を駅の存廃において見ていないということが私にはJR北海道の大きな問題だと思っております。抜海・クトネベツ両町内の人口は70人ほど。稚内市の人口でさえ、9月末時点で33150人です。観光の数値を積み上げることが、現実的に地方交通を守るためにはもっとも有効な手段であり、かつ唯一の手段だと私は思っています。
まずは、11月というドのつくぐらいな観光閑散期の数字ではなく、年間の利用客数の調査をしなおし、駅利用の実態を把握することが行政としてはまず最初に必要なことであると思います。
調査の方法も様々なやり方があると思いますが、豊浦町小幌駅のように列車発着の前後だけモニターカメラで撮影して確認するというのも一つの方法だと思います。実際、それで小幌駅では2018年に推計ではありますが、2000人以上の方が駅を訪問していることがわかったわけですし。
また、地元の利用者が今後高校生の増加などの要因で、一時的に3以上という数値が出たとしても、再び抜海駅をJRが負担するということにはならないとも思います。なので、今後の駅存続は常に市の負担を求めていくことになると思いますので、観光の方の数字を増やすことが、駅の、そして宗谷本線存続への鍵になることだと思います。

今後、抜海駅の利用を増やす方策はいろいろ考えられると思います。
例えば、ボランティアによる駅舎清掃ツアー、列車に積載可能な折り畳みレンタサイクルの整備(稚内で借りて⇒抜海駅で降りて⇒稚内に自転車で帰る、またその逆であったり)、また、そうしたイベントに抜海でのバーベキューなどの地元との交流イベントを加えたり、稚内と抜海間を片道歩くイベントであったり・・・・
 こうしたイベントを定期的に行うことも大事なことになってくると思います。
現状のダイヤでは往復ともJRという日帰りのイベントを設定することはかなり困難になっています。だからこそ10月の駅弁イベントでは1時間ほどの滞在しか設定できなかったわけですし。
 それでもやれることはたくさんあるような気はしています。
駅利用のための施策をうつこと、そしてもうひとつは稚内市が行政としてJR北海道に「使える=利用しやすい」ダイヤを求めていくこと。後者の要望がJR北海道に届くのかというのはかなり難しいことではありますが。
 私が稚内市に一番求めていた観光による駅利用の増加のための施策を話し合うということが、ようやく存続へのテーマになったわけですので、これからが本当に勝負だと考え、少しでも駅が長く存続できるように、旅人の皆様のご協力を仰ぎつつ、当宿も頑張っていきたいと思います。

 なお、10月より設置しておりました抜海駅存続への募金ですが、当宿の募金箱に集まった金額は今日の時点で26200円となりました。募金のお願いはいったんここで終了させていただきます。まずはご宿泊いただき募金いただいた皆様の、そしてわざわざ当宿まで募金のためだけに足を運んでいただいた旅人の皆様の温かいご支援に、深く深く御礼を申し上げます。
 なるべく早いしかるべくタイミングで、全額を稚内市に寄付し、抜海駅の維持管理に役立てていただくことをお願いしてきたいと思っております。
 この募金は当初、「宗谷北線もりあげ隊」で企画した募金への協力として、当宿でも募金箱を設置しておりました。しかし、駅の存続決定後、「宗谷北線もりあげ隊」では、集まった募金を、目的を変えて、「今後抜海駅でのイベント実施等の本隊の活動経費に充当させていただきたく存じます」と発表しております。
参照 : https://www.kita-hokkaido-kick-start.com/bakaikifu/
(目的変更を了承しない方は返金も可ということも記載されております)
私は目的外への使用は募金をいただいた方の思いを無にする行為と考えますので、当宿でお預かりしました分は全額を稚内市に抜海駅の維持管理にあてることをお願いして寄付をさせていただきます。寄付後にはまた、当Blod及びFBにてご報告をさせていただきます。

 最後になりましたが、今回の稚内市との交渉の中で、地元町内会の気持ちを汲み取り、本当にたくさんのご尽力をいただきました稚内市議会議員の千葉様に厚く御礼を申し上げたいと思います。


 さて、堅い話はここまでにして、やっぱり今日はちょっと祝杯ぐらいあげたいですよね。
まずは応援をいただきました全国の旅人様に感謝の気持ちをこめて。
ありがとうございました。
そしてこれからも応援のほどよろしくお願いいたします。
乾杯!

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宿主のつぶやき | 22:13:41 | Comments(0)
夏季営業期間の延長と冬季営業の日程に関してご案内
12月までの日程の調整がようやく終わり(汗)、年内の営業は以下の通りとなります。

夏季営業期間の延長>
11月29日(日)まで夏季営業期間を延長いたします。
但し、以下の日程は所用により臨時休館となります。
休館日程:10月27日(火)~10月29日(木)/11月9日(月)~11月13日(金)
※ 上記日程以外も、臨時で休館する場合があります。
※ 当日のご予約はお受けしておりませんのでご了承ください。

メンテナンスおよび冬季準備のための休館日程>
11月30日(月)~12月24日(木)

冬季営業開始の日程>
12月25日(金)~3月末(現在1月11日までご予約を受け付けております)
※ グループごとの個室対応といたします(但し、最大2名様まで)
※ 3名様以上のご予約はお受けしておりません(小さいお子様連れのご家族様は3名様までお受けいたします)
※ 冬季営業期間はお一人でのご予約の場合は、個室料金適用とさせていただきます(+1000円)
※ 冬季のお食事提供は最大6名様までとなります(12月31日・1月1日のみ8名対応)
※ 当日のご予約はお受けしておりません。
※ 12月30日・12月31日・1月1日のみ一部ドミトリー対応をいたします。
※ 1月12日以降のご予約は11月ごろから開始いたします。

こんな感じでこれからの営業をすることといたしました。
なお、ご出発の際には、ゆっくりのご出発の方も、お部屋だけは9時頃までにあけていただいております。
また、寒くても定期的に換気をさせていただいたり、お客様にはご協力をお願いすることが多くなるかと思います。
感染防止対策のため、ご協力をいただけますようお願いいたします。

皆様のご予約をお待ちしております。

お知らせ | 10:51:59 | Comments(0)
今後の営業に関して(2020.08.01)
2020年も8月に入ってまいりました。
残念ながら、新型コロナの感染がますます拡大していることから、今後の当宿の対応に関し、以下のように変更いたします。
すでにご予約済みのお客様に関しましても、ご理解・ご協力・ご了承をいただけますようお願いいたします。
また、体調が悪い場合や、感染の症状(味覚・嗅覚障害・発熱など)がある場合は、必ずご旅行の中止をいただけますようお願いいたします。

① 6月1日~10月31日は、1日4組(1組最大2名様まで)限定(各組個室対応)でご予約を受け付けいたします。
  (お一人でも個室料金はいただきません)
  (但し、お盆期間のうち、8月9日~8月13日はすでにドミトリーでご予約をお受けしているお客様はドミトリーでの対応となります
   のでご了承いただけますようお願いいたします。)
  (当日のご予約はお受けできませんので、ご注意ください)
  (本年は3名様以上のグループは原則としてお受けしておりませんのでご了承ください)
  (※ お子様連れのご家族の場合は、3名様までお受けします)
② 館内では、お食事の時間以外は必ずマスクの着用をお願いいたします。
  ※宿スタッフもマスク着用での対応が基本となりますのでご了承ください。
  ※マスクはご自身で必ずお持ちください。お忘れになった場合は、当宿でお買い求めいただきます。(1枚50円で販売)
③ お食事は通常メニューのみで、グループごとに間隔をあけてお座りいただきます。
   (お食事の席の関係上、お食事の提供は1日最大7名様までとなります)
④ 食後に開催している飲み会もお食事同様間隔をあけてお座りいただき、23時で消灯とさせていただきます。
⑤ チェックイン時やお食事の前に検温のご協力をお願いすることがありますので、ご了承いただけますようお願いいたします。
⑥ 入館時・お食事前には必ずアルコールでの手指消毒・石鹸による手洗い・うがいの徹底をお願いいたします。
⑦ 洗面所では使い捨て紙コップ・ペーパータオルをご利用ください。
   (共用のコップ・手拭きタオルの使用は中止します)
⑧ 感染の疑いのある症状(発熱・咳・味覚障害・嗅覚障害など)がある場合はご旅行をお取りやめいただくこと、
   またご旅行中の場合にはそれ以降のご旅程中止をいただくことをお願いいたします。
⑨ 夏季期間原則として浴槽の使用は中止し、シャワーのみのご提供の対応に変更いたします。
   すでにお申込み済みのお客様におかれましても、感染拡大防止のため、ご理解ご了承いただけますようお願いいたします。
   浴槽につかりたいお客様は、恐れ入りますが近隣の温泉などをご利用ください

旅人の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、感染拡大防止のためご協力をいただけますようお願いいたします。

なお、本日現在で、当宿はGoToトラベルキャンペーンの対象とはならないことが確定しておりますので、今後宿泊証明書などの発行はできません。ご宿泊のお客様にはご了承をいただけますようお願いいたします。

お知らせ | 13:19:42 | Comments(0)
道民割プランの販売を開始いたします。
当宿でも道民割の申請がとおりましたので、以下の通り、道民割プランの販売を本日より開始いたします。
販売数が33名様ぶんとなりますので、適用をご希望されるお客様はなるべく早めにご申請ください。
販売が定数に達した場合は、プランの販売は終了となりますので、その際にはご了承いただけますようお願いいたします。

プラン名 : 道民ほろ酔いプラン(1泊2食+北海道限定SAPPORO CLASSIC 350ml缶ビール 2本付)
料金 :  通常価格6100円のところを割引適用で3100円でご提供いたします
※ プラン適用の注意事項
① 北海道在住の方(ご宿泊の際に住所を確認させていただきます)
② ご予約の際に必ずプランの適用希望をお伝えください。
  (但し、人数限定のプランのため、予約先着順となります。販売終了の際にはご容赦ください。)
③ ご都合により、お食事を放棄された場合でも返金はありませんのでご注意ください
④ 缶ビール2本分のご料金(500円分)は、その他の宿内での販売物などへ500円分の金券としてご利用が可能です。
  (但し、差額が発生した場合でもご返金はありません。また料金が500円以上になった場合はその差額をお支払いください)
⑤ プランの適用は空きがあった場合は、宿泊当日でもプランへの変更が可能です。
⑥ U-24割との併用はできませんのでご注意ください。

お知らせ | 12:57:40 | Comments(0)
今後の営業に関してのご案内(2020.06.23)
6月1日(月)より営業を再開し、7月からドミトリー(男女別相部屋)を再開する予定でしたが、本年はお盆期間及び9月28日の開所記念日以外は、個室対応を中心として営業することに変更いたします。
現在、お盆期間以外に相部屋でご予約をいただいているお客様は、グループごとに個室での対応をさせていただきます。
なお、該当の期間はお一人でも個室料金はいただきません。
本年は、今までとは大きく変わった形での営業となります。
旅人の皆さまには多々ご不便をおかけすることになりますが、感染拡大防止のため、ご了承をいただけますようお願いいたします。

① 6月1日~9月30日までは1日4組(1組2名様まで)、全組個室対応にてご予約をお受けいたします。
  ※下記のお盆期間及び9月28日は原則ドミトリーでの対応となります。
  (おひとりでも個室料金はいただきません)
  (3名様以上のグループはお子様連れのご家族を除き、ご予約はお受けできませんのでご了承ください)
② 本年は当日のご予約は原則としてお受けできませんので、必ず前日までにご予約ください。
③ 8月8日~16日および9月28日は、ドミトリーを基本とした対応になります。
  ※ お盆期間の個室は一部屋のみ対応可能です。
④ 館内ではお食事の時間以外は原則としてマスクの着用をお願いいたします。
  スタッフも基本的にマスク着用での対応となりますので、ご了承ください。
  ※ マスクはご自身でご用意をお願いいたします。(お忘れになった方には、1枚50円でお買い求めをいただきます)
  ※ 稚内ではまだまだマスクが品薄な状況が続いております。可能な限りご自身でご用意をお願いいたします。
⑤ お食事は通常メニューのみのご提供(バーベキューなどは今年は開催いたしません)となり、
  グループごとに間隔をあけてお座りをいただきます。
  ※席の関係上、お食事の提供は1日最大8名様までとなります。
⑥ 入館時・お食事前には、必ずアルコールによる手指消毒・石鹸による手洗い・うがいを必ずお願いいたします。
⑦ 洗面所では共用のタオル・コップは使用を停止しております
  (使い捨て紙コップ・ペーパータオルをご利用いただきます)
⑧ 感染の疑いのある症状(発熱・咳・味覚障害・嗅覚障害など)がある場合は、ご旅行を中止いただきますようお願いいたします。また、ご旅行中の場合には、それ以降のご旅程を中止し、ご帰宅いただきますようお願いいたします。

お知らせ | 23:20:30 | Comments(0)
営業を再開いたします。
2か月以上にわたり休館しておりましたが、明日6月1日(月)より営業を再開いたします。
すでにHPではご案内をさせていただいてはおりますが、以下の通り、今までの営業とは大きく変わった形での再開となります。
旅人の皆さまには多々ご不便をおかけすることになりますが、感染拡大防止のため、ご了承をいただけますようお願いいたします。

① 6月1日~30日までは1日4組(1組2名様まで)、全組個室対応にてご予約をお受けいたします。
  (おひとりでも個室料金はいただきません)
  ※6月6日・7日は所用により休館いたします
② 6月中は当日のご予約は原則としてお受けできませんので、必ず前日までにご予約ください。
③ 7月以降は、ドミトリーを基本とした対応予定です。
④ 館内ではお食事の時間以外は原則としてマスクの着用をお願いいたします。
  スタッフも基本的にマスク着用での対応となりますので、ご了承ください。
  ※ マスクはご自身でご用意をお願いいたします。(お忘れになった方には、1枚50円でお買い求めをいただきます)
  ※ 稚内ではまだまだマスクが品薄な状況が続いております。可能な限りご自身でご用意をお願いいたします。
⑤ お食事は通常メニューのみのご提供(バーベキューなどは今年は開催いたしません)となり、
  グループごとに間隔をあけてお座りをいただきます。
  ※席の関係上、お食事の提供は1日最大8名様までとなります。
⑥ 入館時・お食事前には、必ずアルコールによる手指消毒・石鹸による手洗い・うがいを必ずお願いいたします。
⑦ 洗面所では共用のタオル・コップは使用を停止しております
  (使い捨て紙コップ・ペーパータオルをご利用いただきます)
⑧ 感染の疑いのある症状(発熱・咳・味覚障害・嗅覚障害など)がある場合は、ご旅行を中止いただきますようお願いいたします。また、ご旅行中の場合には、それ以降のご旅程を中止し、ご帰宅いただきますようお願いいたします。
⑨ 利礼航路の7月以降のダイヤは現時点で未定となっております。
  それに伴い、7月以降の送迎に関しては、ダイヤ判明後に改めてご案内いたします。

お知らせ | 17:54:07 | Comments(0)
当宿の今後の営業に関しまして(2020.05.17更新)
現在、COVID-19(新型コロナウイルス)感染拡大防止のため、5月31日まで休館とさせていただいておりますが、
6月1日(月)以降、以下の通り営業を再開する予定です。
7月1日~10月31日までの宿泊分に対するご予約の受付を5月18日(月)より開始いたします。
但し、今後、緊急事態宣言の延長など事態が変化した場合は、6月以降も休館とする場合があります。
ご予約をいただく際にはその点をご了承の上、ご予約いただけますことをお願いいたします。

① 3月24日~5月31日までは感染拡大防止のため休館となります。
② 6月1日~30日までは1日4組(1組最大2名様まで)限定でご予約を受け付けいたします。
  (但し、6月6日・7日は所用により休館いたします)
③ 7月1日~9月30日からはドミトリー(男女別相部屋)を基本とした対応となります。
   ・ 「かすとる」  男性相部屋 (最大2名様まで)
   ・ 「ぽるっくす」 男性相部屋 (最大2名様まで)
   ・ 「ぽらりす」  女性相部屋 (最大2名様まで)
   ・ 「あるごー」  個室(2~3名様)・もしくは男女いずれかの相部屋(相部屋の場合は最大2名様まで)
   ※ なお、「あるごー」をお一人でご利用希望の場合は個室料金として1500円UPになります。
   ※ 当宿の個室対応可能なお部屋は1部屋のみとなります。個室希望の方は、早めにお問い合わせください。
④ 館内では、お食事の時間以外は原則としてマスクの着用をお願いいたします。
   ※マスクはご自身で必ずお持ちください。お忘れになった場合は、当宿でお買い求めいただきます。(1枚50円で販売予定)     ※稚内ではまだ、マスクが品薄の状態が続いております。可能な限りご自身でお持ちいただけますようお願いいたします。
⑤ お食事は通常メニューで、グループごとに間隔をあけてお座りいただきます。
⑥ 食後に開催している飲み会もお食事同様間隔をあけてお座りいただき、23時で消灯とさせていただきます。
⑦ 入館時・お食事前には必ずアルコールでの手指消毒・石鹸による手洗い・うがいの徹底をお願いいたします。
⑧ 洗面所では使い捨て紙コップ・ペーパータオルをご利用ください。
  (共用のコップ・手拭きタオルの使用は中止します)
⑨ 感染の疑いのある症状(発熱・咳・味覚障害・嗅覚障害など)がある場合はご旅行をお取りやめいただくこと、
   またご旅行中の場合は中止をいただくことをお願いいたします。
⑩ 現時点では、7月以降の利礼航路のダイヤが未定となっております。
   送迎に関しては、ダイヤ発表後に改めてご案内させていただきます。

お知らせ | 19:06:02 | Comments(0)
休館を延長します
緊急事態宣言の延長を受けまして、本日より、5月31日まで休館を延長いたします。
現時点では、6月1日から営業を再開する予定ですが、さらなる緊急事態宣言の延長、もしくは事態の推移いかんによっては、6月以降も休館となる可能性があります。6月も休館となった場合は、現在ご予約をいただいているお客様のご宿泊もお断りすることとなりますので、6月のご予約をいただく際には、その旨ご了承いただけますようお願いいたします。
なお、7月1日以降のご予約に関しては、現在ご予約の受付を停止させていただいておりますが、5月18日ごろにいったんご案内をさせていただく予定です。
恐れ入りますが、7月以降に関しましては、今しばらくお待ちいただけますようお願いいたします。


旅人の皆様も、とにかくお体お気をつけいただき、個人でできる最大限の予防をお取りいただき、旅を再開できる日にお備えいただければ幸いです。
早くこの事態が終息し、皆様の笑顔と再会できる日が来ることを祈って・・・・・

お知らせ | 17:22:46 | Comments(0)
COVID-19(新型コロナウイルス)への対応に関しまして(2020.04.16)
本当に本当に悩みましたが、今後の営業に関して以下のように変更させていただきます。
お客様にはご迷惑をおかけいたしますが、感染拡大防止のため、なにとぞご理解・ご協力をいただけますようお願いいたします。
また、今後の感染の状況によっては、さらに休館を延長する可能性もあります。その際にはなにとぞご理解いただけますようお願いいたします。

① 5月6日までは宿を休館といたします。
  (ご予約をいただいていたお客様には個別にご連絡をさせていただいております)

② 5月7日~5月31日のご宿泊に関して、新規のご予約の受付を中止いたします。
  (すでにご予約いただいているお客様にはご宿泊をお受けいたしますが、状況の変化により、
  休館を延長する場合があります。その際はご了承をいただけますようお願いいたします)

③ 6月1日~30日までは1日4組(1組2名様まで)限定でご予約をお受けいたしますが、今後の状況によっては休館となる場合も
  あり、その際には宿泊をお断りする場合がありますので、その点ご理解いただいた上でご予約をお受けいたします。
  (但し、6月13日・14日のご宿泊に関してはいったんご予約の受付を停止いたします)

④ お食事は、通常メニューですが、グループごとに間隔をあけてお座りいただきます。

⑤ 21時から開催している飲み会も間隔をあけてお座りいただき、23時で完全消灯とさせていただきます。

⑥ 入館時には必ずアルコールでの手指消毒・石鹸による手洗い・うがいの徹底をお願いいたします。

⑦ 洗面所では使い捨て紙コップ・ペーパータオルをご利用ください。(共用のコップや手拭きタオルの使用は中止します)

⑧ 感染の疑いのある症状(発熱・咳・味覚障害・嗅覚障害など)がある場合は、ご旅行の取りやめ・中止をお願いいたします。
  (万が一、ご滞在中に諸症状が出た場合は、食事時間以外のマスク着用の徹底をお願いいたします)

⑩ 7月1日以降のご予約に関しましては、緊急事態宣言終了後に予約の受付を開始するかどうか再度ご案内いたします。

今はとにかくこの状況が少しでも早く収束するように、「感染しない・感染させない」ことを大事に、個人レベルでできる対策は一つ一つこなしていきましょう。
早く安心して旅のできる状況になって、皆様の明るい笑顔と再会できる日が来ることを楽しみにしております。

お知らせ | 09:00:00 | Comments(0)
抜海駅に関して旅人の皆様へのご協力のお願い
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4月も中旬となりました。

抜海駅に関して旅人の皆様にご協力のお願いです。長文になりますが、最後までお読みいただければ幸いです。

まず現時点での状況ですが、すでに4月頭にもFBやBlogでも掲載しておりますが、抜海駅の廃駅はまだ決まっていません。
そういう意味では、N●Kも北●道新聞も誤報になります。
正確には、稚内市としては、「廃駅にしたいが、地元町内会は反対しており、まだ協議は続行中」が正しい状況になります。
現在、コロナの問題があり、会議などがしにくい状況になっておりますが、2021年3月のダイヤ改正での存廃協議になりますので、リミットはおそらく6月末。なので、おそらくGW明け以降、もう少し落ち着くタイミングを見計らって市と町内会との会議が開かれるのではないかと予想しております。

1月の記事でも書いたのですが、稚内市は「宗谷本線を守りたいから抜海駅を廃駅にする。」ということ以外は町内にはほぼ何も言っておりません。この稚内市の言葉はJR北海道が市や地元に言う言葉であって、稚内市が地元に言う言葉ではないと思っております。
また抜海駅の年間経費に関してもJR北海道から言われているのは120万ほどだそうですが、それも「お金を出せないのではなく、宗谷本線を守りたいから廃駅」という筋の通らない理屈で押し切ろうとしています。
私は、宗谷本線を守りたいのであれば、逆にローカルの駅を活性化させることが大事だと思っております。
また、税金の運用という意味では、これによる代替交通機関を用意(おそらくタクシーとかスクールバス)する方が、年間の経費(1台だけでも人件費だけで年間120万は超える・・・・それに車両費・燃料費・保険費用など)はかかるわけで、廃駅にすることでかえって税金を使うことになるというおかしな事態になってしまいます。

抜海駅は全国の旅人さんや鉄道マニアの方たちにも本当に愛されている駅だと思っています。駅ノートを読んでも、その思いはものすごく伝わってきますし、抜海駅に立ち寄ることを目的として、稚内まで来て頂いている旅人さんが多数いらっしゃいます。
そんな皆様の思いは稚内市も稚内市長もまったく気づいていませんし、気づこうともしておりません。

今、旅人の皆様にお願いしたいのは、皆様の抜海駅への思い、廃駅にしたくないという思い、そんな思いをもしお持ちいただいていたら、その思いを市長と市に対して伝えてほしいということです。

葉書でも封書でも、いえ、メールでも結構です。
地元だけでなく全国にこれだけの抜海駅ファンがいる、抜海駅が愛されているということを皆様から市長や市に伝えていただけたら本当にうれしく思います。抜海の集落は本当に小さい町内会です。マンパワーもありません。市に抗う力も小さいです。でも、全国に抜海を応援してくれる人がたくさんいてくれれば、もっと大きな力になると思っています。次回協議まではおそらくそんなに時間もありません。その時までが勝負になると思っております。
元気玉ではありませんが、皆様のお力をほんの少しずつわけていただけたら幸いです。

長文最後までお読みいただきありがとうございます。

稚内市役所住所:〒097-8686
     北海道稚内市中央3丁目13番15号
     電話 0162-23-6161

稚内市HPお問い合わせフォーム https://www.city.wakkanai.hokkaido.jp/inquiry/81.html


宿主のつぶやき | 15:26:28 | Comments(4)
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